推しを描く喜び

わたしは風魔の小次郎という漫画が好きで、風魔の小次郎のキャラクターを自分の絵柄に変換して描く二次創作という遊びをしています。

絵だけでなくて漫画も描いているんだけど、このキャラだったらこういう行動をするだろうな~っていう縛りの中で描くのがおもしろいの!!

でも、続けているうちにキャラに対する理想や妄想、願望が入ってくるので本当のキャラ像から脱線してどんどんとんでもない奴になっていってしまうんだけど、そこがまた描き手の個性が出ておもしろいところなのです。

同じキャラでも描く人によってぜんぜん違ったりするのね。姿(髪を切ってしまったり、描き手の好みで結ったりすることもある。顔に大幅に捏造が入ることも)や衣装(服は好みの物に着替えさせることもある)、ベースになる特徴や性格(描き手の好みで捻じ曲げることもある)など、めちゃめちゃ改変されているのにファン同士が見ればどのキャラを表しているのかちゃんとわかるのよ。おもしろい文化だよね~!!

今日の一枚は原作では殺し合いの相打ちを果たしたにもかかわらず二次創作ではこんなに仲良しな項たんと紫ちゃん。